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2003年4月10日放送のTBS系TV「スパスパ人間学!」の「新常識!体脂肪は食べて燃やせ」の回はご覧になられましたか?
そこで紹介された内容は、アミノ酸「カルニチン」に高い疲労抑制効果と脂肪酸燃焼効果がある、ということでした。この「カルニチン」は、体内のエネルギー生成をつかさどるミトコンドリアが燃料とする脂肪酸を取り込む際に不可欠の物質で、「リジン」「メチオニン」といったアミノ酸を体内で合成して生成されます。この2つのアミノ酸はよく体脂肪燃焼効果を謳ったダイエット目的のスポーツドリンクの成分として書かれているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
北大の実験によると、カルニチンの入っていない餌を与えたマウス群は平均1181秒だったのに対し、カルニチンを含む餌を与えたマウス群では1890秒と画期的に時間が延びたということです。これは、マウスの体内にカルニチンが取り込まれたことで、ミトコンドリアが脂肪酸を吸収する効率が高まり、エネルギー生成が盛んになったためと考えられるそうです。カルニチンは単なる脂肪燃焼効果だけでなく、運動能力を高めたり、疲労を抑制する効果が期待できる、ということですね。
車に例えると、ミトコンドリアがエンジン、脂肪酸がガソリン、カルニチンが燃料ポンプの働きをするわけで、まさに新陳代謝に不可欠な成分です。
ところが、このカルニチンの合成する機能は年齢とともに衰えるので、年をとるほど積極的に外部摂取しなければならないそうなのです…!
ではカルニチンは何に含まれているのでしょうか? 実は、穀類や野菜にはほとんど含まれず、家畜の肉に多いのです。中でも羊肉の含有量は100グラム当たりで、
・マトンが200〜250ミリグラム
・ラムが100〜150ミリグラム
となっており、
・鶏肉の5〜10ミリグラム
・豚肉の20ミリグラム
・牛肉の50〜75ミリグラム
に比べ、飛び抜けているのです。
ですから、
・一生懸命運動しているのになかなか痩せない方
・年々お腹に脂肪がつき体が重たくなって方
・疲れてやる気が出ない方
は、羊肉料理を積極的に試してみられたらいかがでしょうか?なお、カルニチンは200度前後まで加熱しないと分解しないので、一般的な調理では損なわれるないということです。ですから、夏バテ防止にジンギスカンが好まれるのはまさにピッタリなわけですね!

北海道で焼肉といえば、もちろん「ジンギスカン」が有名ですね。
ジンギスカンで使用するのはもちろん「羊」のお肉。
本来は、とてもやわらかくクセがない食材なのです。
そこで当店では、地元・国内・国外を問わず、美味しくて安心・安全な商品を厳選して全国の皆様にご紹介していきたいと考えています。道産子・標茶町Onlineはやっぱり羊にはちょっとウルサイですヨ。
羊肉といえば、特に柔らかい子羊肉(ラム)がやっぱりお勧めです。
「味付上ラム」は、ボリューム満点の1.55kg入り。
ロース、もも肉、肩肉、と全ての部分が入った味付ジンギスカンです。
「お買い得味付ラム」は、羊肉の中でも大変お買い求めやすくなっております。冷凍庫に買い置きしておかれてはいかがでしょうか。
シンプルな美味しさで、いつでも簡単にジンギスカンを楽しめます。
その他にも、珍しい「しゃぶしゃぶ用羊肉」「骨付きダッチオーブン用」などもご用意してみました。
「骨付きダッチオーブン用」は、じっくり焼くとジュワッと美味しさが滲み出てきます。ダッチオーブンで調理する食材を探しておられた方にはピッタリではないでしょうか!?
同じ羊肉でも、料理法により美味しさが違います。
いろいろ試してみてくださいね。
レシピ集をご用意しました。ぜひご活用ください!
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